山専用ボトルをレビュー!サーモスが登山で「最強」と言われる理由を徹底解説
こんにちは!そーです!🐧✨
山頂で食べる至福の一杯。コンビニ食材だけで作る「爆速・山ラーメン」の秘密
実は、あの時短テクニックを支えている影の主役が、
今回紹介するサーモス(THERMOS)の「ステンレスボトル(山専用ボトル)」です!

「たかが水筒でしょ?」と思うなかれ。
これ一つあるだけで、登山の荷物が減り、山頂でのリラックスタイムが劇的に変わります。
荷物が減ることで、いつもの登山中にも余裕が生まれ、
自然や景色を見る余裕が生まれます。
ここが凄い!山専用ボトル「3つの神ポイント」
普通の水筒と何が違うのか、実際に使い倒して感じたメリットをまとめました。
もう1-2年はこのボトル愛用していると思います
- 圧倒的な保温力: 朝入れたお湯が、数時間後の山頂でもカップ麺を作れるほど熱々のまま!(80〜70℃程度)

- グローブをしていても開けやすい: 滑り止めのシリコンリングがついているので、
手がかじかんでいても 簡単に開けられます。
登山中はグローブをはめる頻度が高いのでかなり重要ポイント!

- とにかく軽い: 登山用として軽量化されているので、ザックに入れても負担になりません。(見た目のわりにマジで軽い)
上記は私の感覚でもあったので、
私の方で、普通の水筒との違いを数値で比較してみました!
| 比較表 | サーモス ステンレスボトル (500ml)※ | 一般的な 水筒 (500ml) |
|---|---|---|
| 保温効力 (6時間) | 77℃以上 | 60℃以上 |
| 保冷効力 (6時間) | 10℃以下 | 10℃以下 |
| 本体重量 | 約280g (超軽量!) | 350g〜 (少し重い) |
| 価格 | 高い(5,000円台程度) | 比較的安い |
※サーモスの数値は公式HPより抜粋
ということで、性能面については申し分はありませんが、どうしても高性能な分、金額は上がってしまうのがデメリットかと思います。
山道具は高性能な分値段は高いものが多いですね。
活用シーン:ラーメンから食後のお茶まで
私はこんな風に使い分けています。
- 山頂ラーメンに: お湯を沸かす時間をショートカットして、到着後すぐにラーメンを作れる!
- 絶景コーヒー・お茶に: お湯さえあれば、好きな場所がカフェに早変わり。山頂でのティータイムは特別ですよ。
- 夏場はキンキンの氷水: 実は保冷力も抜群。真夏の低山で飲む冷たい飲み物は最高のご褒美です。なので、一年中使えますね
実際に使ってみた感想

以前はバーナーでお湯を沸かしていましたが、
これに変えてから「お湯が沸くのを待つ間に体が冷える」という悩みがなくなりました。
特に、風の強い日や雪山では、
この「すぐにお湯が出る」という安心感は何物にも代えがたいです。
このボトルの保温性と軽量性はさすがサーモスですね。他のボトルに変える理由が今はまったくないです。
サイズは500ml、750ml、900mlがありますが、私は断然750mlがおすすめです。
主に理由は二つですね
- 男性1人分にちょうどいいサイズ:私はラーメンとお茶のセットで山ご飯をたしなむことが多いため、500mlだと、たまにお湯が足りなくなることがあります。
私の妻は500mlを使ってちょうど良いので、
女性の方はもしかしたら500mlがちょうどよいかもしれません
750mlはお茶を我慢すれば二人分のカップ麺のお湯をぎりぎり入れることだってできますので、夫婦でお昼用に一つ持つのもかなりありです。 - 大きすぎないサイズ感:900mlも私は検討しましたが、
やはり大容量の分、お水が重い。。。
その点750ml、結構ちょうどいいサイズなんです。
リュックのサイドポケットにも差しやすく、歩いている最中の取り回しもいい。
日帰り登山であれば、750mlで十分です。
まとめ:迷っているなら「山専用」を選ぶべし!
登山を始めたばかりの方に「最初に何を買えばいい?」と聞かれたら、私は迷わずこのボトルを推します。
以下に公式HPと各販売サイトのリンクを掲載しましたので、気になる方は確認してみてください!
公式HP
https://www.thermos.jp/product/detail/ffx-752.html
ブログに載せきれなかった山の絶景や、
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