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こんにちは!そーです🐧✨

登山の楽しみは絶景だけじゃありません。私にとってのメインイベントは、山頂で食べる「山ごはん」です!

数あるメニューの中でも、私が一番おすすめしたいのがラーメン
「疲れた体に塩分が染み渡る」「お湯を沸かすだけで作れる」「どんな景色にも合う」……。

そして何より、とても簡単であること

ぶっちゃけ登山者の山頂飯の大半はカップ麺だと思います。
(周りを見渡すと大体カップ麺食べてます)

今回は、初投稿でもチラッとお見せした、私が愛してやまない「爆速・山ラーメン」のレシピ、というか、山ラーメンのコツを公開します!

用意する材料(すべてコンビニで揃います!)

特別な準備はいりません。登山口へ向かう途中のコンビニでこれらを買うだけです!

  • カップヌードル(または袋麺): お好みの味でOK!
  • ウィンナー・煮卵など: これを入れるだけで豪華さが一気にアップします。
  • おにぎり: わかりますよね、そうです。シメです

🐧 アドバイス: ゴミを減らすために、煮たまごやウィンナーはあらかじめジップロックにまとめておくと、山の上でスマートに調理できる!

調理のコツ:山頂で「熱々」を食べるために

ただ作るだけじゃなく、ちょっとしたコツで美味しさが変わります。

  1. お湯は「保温ボトル」で持参: バーナーで一から沸かすのもいいですが、山専用の保温ボトルにお湯を入れていけば、沸騰までの時間を大幅に短縮できます。

    山頂は夏場でも基本寒いです、(山頂との気温差が10℃以上ある山もあります。。。)
    そのため、ただ待つって結構しんどいです、疲れているし早く食べたいし。

    もしバーナー器具がない方は熱湯ボトルのお湯でも数時間前に入れたものであればそのまま使用はできます。

    高尾山などの場所ではバーナーを使用せず、私もボトルからお湯を直接カップ麺に入れます。

    上記はあくまでも熱々を食べたい人向けですね!
  2. トッピングは最後に: 具材を冷たいまま入れるとスープの温度が下がるので、食べる直前に乗せるのがコツです!

とまあおいしく食べるコツは上記ぐらいでしょうか!
あとは以下が注意点ですね!

  1. 粉末スープは少なめに!!: 山頂はお湯を捨てる場所がありません。そのためラーメンの汁は処理をするか飲み切るしかありません。

    そのため、お湯を少なめにいれるため、合わせて粉末スープの量も調整しましょう!

    登山後は塩分がかなり不足しているため、以外と薄めでも味は十分に感じます!

    それでは物足りない人は調理の手間は出ますが、ぜひウィンナーを持っていきましょう!塩分過多で幸せになります。
  2. 余った汁は持参したおにぎりと一緒に:塩にぎり、鮭おにぎり、焼きおにぎりなど。。。
    好きな具材のおにぎりと一緒にたべ、背徳感を味わう+汁の処理で一石二鳥!!(笑)

実食レビュー:絶景とラーメンのハーモニー

この写真は、東京にある高尾山を越えた先にある、
城山にて食べた袋麺+ウィンナーの簡単ズボラ飯です

具材ぶち込んで沸騰させるだけ、なんて雑なんでしょうか。

この程度であれば沸騰したお湯持参で5~10分程度で完成します。
これがカップ麺ならもっと早く済むでしょう。

ただ、、、これがうまいのなんの。
たまらないんですよね。すする度にガソリンが補給されるあの感覚。
生きていてあのなんというか、
気力が戻ってくる感じはなかなか登山飯じゃないと味わうことができません。

でかい富士山見ながら食べるご飯なんて、最高じゃないですか。

この日は陣馬山~高尾さんまでの合計17.2kmの登山コースであったため、
今見ると食いすぎだなって思いますが、
この時は何も感じずペロッと食べました。
何なら下山して少し車を転がしている頃には小腹まで空く始末。。。笑

まとめ

「山ごはんに挑戦したいけど、難しそう…」と思っている方にこそ、この爆速ラーメンを試してほしいです。

面倒なことはありません。
具材が面倒なら水筒の熱湯と、カップ麺だけでもいいんです。

そこにちょっとしたプラスの何かがあると、
幸せもプラスされますので、ぜひお試しを。

次回の登山、ぜひコンビニに寄ってから出発してみてください!

もちろんバーナーを使用する際は、その場所が使用できるかをよく確認したうえでの使用をお願いします!(最近は山火事も多いですので。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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