【初心者必見】登山3年目の私が断言。これだけは買って欲しい命を守る必須装備5選
こんにちは、そーです!🐧✨
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少し雑談ですが、
100記事チャレンジも、ついに20記事目に到達しました。
実は最近、とある習慣を作りまして、
毎日どんな記事を書けば、みんなの登山ライフが豊かになるかを必ず1時間は勉強する時間を設けています。
人のために何かするって、自己満かもしれないですが、楽しいんです。
今後もたくさん皆さんのためになる情報を発信できればなと思います!
今日もどんどん書いていきますよ!🐧
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登山を始めて2年以上。
登山を始める前までは
「高尾山ぐらいの低い山ならスニーカーでも大丈夫でしょ?」
なんて軽く考えていた私。
登山の活動日数がもうそろそろ100日に近づいておりますが、
時にはヒヤッとする場面に遭遇することも多かったです。
例えば以下のような大雨の中の準備不足などです。
山は素晴らしい景色を見せてくれますが、一歩間違えれば危険と隣り合わせ。
今日は、私が実際に使い込み、これだけは絶対に必需品として確信した5つの装備をご紹介します。
これから道具を揃える方の、失敗しないガイドになれば嬉しいです!
以下の装備はどんな山でも必ず携帯して下さい
レインウェア:雨を凌ぐだけじゃない「防風・防寒の要」
一番最初にお金をかけるべきは、間違いなくレインウェアです。 「雨の日は登らないから不要」というのは、初心者が陥りがちな最大の罠。僕もそう思っていました。
でも、山の天気は本当に変わりやすいんです。さっきまで晴れていたのに、山頂付近で急にガスが出て冷たい風が吹き付ける……そんな時、レインウェアは「防風着」として体温を維持してくれる最強の壁になります。
僕が選んだのは、透湿性に優れたモデル。 蒸れにくい素材(ゴアテックスなど)を選ぶことで、汗冷えを防ぎ、体力を削られるのを最小限に抑えられます。
こちらは普段の雨の日の運動にももちろん使えるため、一つ持っておくに越したことはないです、将来的には購入はした方がいいと思います。ただ、値段が張るのも事実。
がっつり登山にハマるかわからないから、安いのないの?という方。
ワークマンのイナレム(R)ストレッチレインスーツを試してみるのもおすすめです。
登山に適している耐水性、透湿性を備えており、かつストレッチ生地。
さらにうれしい収納袋付きとなっているため、登山にそこまで今お金をかけれないという方にはおすすめです。
ワークマンのイナレム(R)ストレッチレインスーツ 性能(ワークマンオンライン参照)
耐水圧:20,000mm
透湿性:25,000g/m2/24h
価格:5,500円(2026/03/19 WORKMAN Online Store調べ)
ヘッドライト:真っ暗闇の山は「一歩も動けない」
「明るいうちに下りてくるから大丈夫」 この過信が一番怖いです。道に迷ったり、足を痛めてペースが落ちたりして、予定より1時間遅れるだけで、山の中は絶望的な暗闇に包まれます。
特に日帰り登山での遭難者に限ってヘッドライト持ってないんですよ。。。
なので外真っ暗、救助隊来てくださいーってなっちゃうんです、正直、ただの準備不足で目も当てられないです。
スマホのライトで代用しようとするのはNGです。片手が塞がるし、バッテリーもすぐ切れます。 ヘッドライトがあれば両手が自由になり、足元を確実に照らしながら安全に歩けます。僕は常にザックの「すぐに取り出せる場所」に常備しています。
ヘッドライトは私は有名なメーカーは使っていません。
口コミやレビューを見てTeboolさんのType-C充電式のヘッドライトを購入し、今も1年以上は使用してます。

おすすめポイント
- 6つの細かい点灯モード: 集光低輝度や散光高輝度など、点灯モードを細かく調整でき、場合に応じてライトを使い分けられる
- 低山程度であれば問題ない電池容量:点灯時間は低輝度で20時間、高輝度で6時間連続使用可能。充電もTypeCなので、必要に応じてその場で充電もできる。
- 手を振ってライトをつけられる: 頭にライトをつけていたり、厚い手袋を履いていたりすると、ボタンの操作が困難な場合もあるため、手を振りかざしてオンオフを切り替えられるのが便利
- 防水防雨・安価: 安価なのに防水機能あり、初めの一つにはもってこい
高難易度の山に登るのであればもう少し高価なものや、電池容量が大きいものが必要ですが、私のように日帰りハイクをメインにしているのであれば、十分すぎる性能・コスパです。
登山靴:足首の安定が「自力下山」を支える
足元の安定感は命に直結します。
普通の運動靴だと、岩場で滑るし、木の根っこで足をグネるリスクが非常に高いんです。
私の初登山は高尾山6号路、靴は野球などに使うアップ用のランニングシューズでした。
当然木の根っこ部分に足をかけるとグリップが聞かず、普通に転びました。🐧笑
山で転ぶと地面石だしデコボコしてるんで、ホント痛いんですわ。。。
しっかりとしたソール(底)と、足首をホールドしてくれる登山靴は、長距離を歩いても疲れにくいというメリットもあります。
「自分の足で無事に家に帰る」ためには、靴への投資は絶対に惜しんではいけません。
ハイカット、ローカットなど種類がありますが、
まずは安価なものでも構いませんので登山靴といわれるものを必ず購入してほしいです。
初心者におすすめはキャラバンCaravan C 1 02Sです。
私の登山靴一足目です。登山ショップではかなり初心者おすすめとして紹介されるので、どこの山ショップにもだいたい売っているかも知れません。
キャラバンは日本メーカー。この「C1_02S」は「3E(広め)」で作られているため、
幅広・甲高な人が多い日本人の足に吸い付くようにフィットします。私も同じで幅広なので、足も痛くならずに長く履けました。
また、アキレス腱周りが浅めにカットされているため、足首を動かしやすいのに横方向のひねりには強い。
かなり守られているが可動域が高い。そんないいとこどりな靴です。
気を付けてほしいのは、登山靴は必ず試し履きしてほしいです。
靴のメーカーや種類によってよ横幅や先端の形状も違うので、
まずは登山ショップで適性のサイズを測り、店員さんのアドバイスを聞いてもらった方がいいと思います。
そこでそのまま購入してもいいですし、Amazonなんかはセールでかなり安くなっていたりもしますから、一度検討して持ち帰りネットで購入もありです。
私もこの記事を書いていて、ネット商品の安さにビビりました。笑
モバイルバッテリー:命綱のスマホを活かすために
今の登山において、スマホは最強の安全装置です。 地図の確認、緊急時の連絡、そして登山の記録。でも、GPSを使い続けるとバッテリーの消耗は想像以上に早いです。
スマホの電池が切れる=地図を失い、外部との連絡手段を失うということ。 信頼できるメーカー(Ankerなど)のモバイルバッテリーとケーブルは、水や食料と同じくらい重要な「燃料」です!
私はモバイルバッテリーの劣化もあるので、Ankerという信頼できるメーカーで、安価なものを使ってます。定期的に交換するのでね。(心配症です。🐧)
おすすめは特にありません!ここは好みが出ます!笑
私のように安価なものでもいいですし、スマートウォッチ充電用に一体型を買ってもらってもいいと思います。以下に代表的なものを置いておくので、そこから自身にあったものを見てみてください。迷ったらリンクのものでいいです。
登山アプリ「YAMAP」:迷う前に自分の位置を知る
装備ではありませんが、これなしでの登山は考えられません。 電波が届かない場所でも自分の現在地が正確にわかるYAMAPは、遭難防止の切り札です。
僕は有料プランに入っていますが、それだけの価値があると感じています。 「道があるから大丈夫」という思い込みを捨て、常に自分の位置を客観的に把握する習慣が、安全な登山を作ります。
これをいうと、ベテランハイカーの方に結局電子機器に頼っていた時に充電なくなった場合に困る、地図コンパス必須と怒られてしまうかもしれません。
おっしゃる通りだと思います。あるに越したことはありません。
私もロングハイクの時はなるべく紙の地図は用意します。
もちろん、スマホの故障や電池切れのリスクはゼロではありません。
だからこそ私はモバイルバッテリーを必ず持ち歩くし、低山でもルートの予習は欠かしません。
ですが、紙はリアルタイムですぐに私の場所を光って教えてはくれません。
そうです。YAMAPは便利なんです、いいとこどりをすればいいだけなんです。
ツールに『頼り切る』のではなく、『安全の精度を上げる』ために使い倒すのが僕のスタイルです!
まとめ:賢く選んで、安全に楽しもう!
今日紹介した5つは、僕が2年間で用意しておいて本当に良かったと心から思っているものです。
もちろん、全ての道具を高級ブランドで揃える必要はありません。 100均の座布団や、ワークマンのインナーなど、安く済ませても問題ない部分はたくさんあります。
大事なのは、「何が命を守るのか」を見極めること。 浮いたお金で、下山後に美味しいご飯をお腹いっぱい食べる……
そんなメリハリのある登山スタイルが、僕には合っているみたいです!🐧
皆さんも、信頼できる相棒(装備)と一緒に、素敵な山の時間を過ごしてくださいね🐧⛰️
ブログに載せきれなかった山の絶景や、
リアルな情報をインスタで発信中!一緒に山を楽しみましょう🐧✨

