【登山3年目の本音】「クマは?トイレは?お金は?」未経験者にガチで聞かれる10の質問に全力回答!🐧⛰️
こんにちは、そーです!🐧✨
最近、友人や職場の同僚から「山って実際どうなの?」といろいろ質問されることがおおくなりました。
始めたばかりの頃の僕もそうでしたが、未経験の方からすると山は「未知の世界」。
不安や疑問があって当然です。今回は、僕が実際に聞かれた「素朴すぎる10の疑問」に、
3年間の実体験を込めて、忖度なしの「ガチ回答」をしていこうと思います!
Q1. 山登ってて、クマ怖くないの?

山で出会ったことないからイメージ画像🐻
A. 正直、めちゃくちゃ怖いです。
大前提私は山で熊に遭遇したことは一度もありません。
他の方も結構同じで、「クマなんて滅多に出ないでしょ?」と言う人もいますが、
僕は常に「そこにいる」と思って歩いています。
特に奥多摩や三頭山のようなエリアはツキノワグマの生息地。 対策として、僕は熊鈴を鳴らすのはもちろん、最近は熊スプレーをAmazonで購入しました。
使うことはめったにないですが、どんな感じのものが届いたのかは別の記事で書いてみますね。
事前の遭遇情報のチェックも欠かせません。
「正しく怖がって、しっかり備える」。これが僕のスタンスです。🐧🔔
Q2. 山でのトイレ、どうしてるの?

A. 事前にトイレのあるところを確認して、計画的に済ませてます。
登山中はよく水分補給もしますし、冬の登山ではトイレもかなり近くなります。
なので、必ずYAMAPでトイレの位置を確認するようにしています。
登山口しかトイレがないなんて言う山は普通に多いので、水分量も計画的に取りながら動きます。トイレ我慢しながらする登山、本当に面白くないですからね…🐧💦
Q3. 登山ってお金かかるでしょ?
A. はい、正直に言うと「結構かかります」!
よく「山登りは安上がりな趣味」なんて聞きますが、僕はそうは思いません。
もちろん、近所の裏山を散歩するだけならタダ同然ですが、本格的に楽しもうとするとそれなりに出費はあります。
- 初期投資: 靴、ザック、ウェア……「三種の神器」を揃えるだけで、数万円は軽く飛びます。
- 移動コスト: これが意外とバカになりません。私みたいに車で遠出する場合、「ガソリン代+高速代」が毎回かかります。遠方の山なら、1回の遠征で1万円近く飛ぶこともザラです。
- 駐車場代・入山料: 人気の山だと駐車場が有料だったり、整備協力金を払うこともあります。
- ご褒美代: 下山後のうまいご飯や果物、アイス。これが一番の楽しみなので削れません!
トータルで見ると、立派な「大人の趣味」としての出費は覚悟しておくべきですね。🐧💰
でも、そのかかる金額の大きさ分、リターンも大きいです。
こんだけかかるなら、逆転の発想でもっと仕事頑張って出世して稼いでいい道具買おうと、私は考えるタイプですね。
もちろん上記は駐車場無料のところを探したり、下道で行ったり、ご飯を自分で作ったりなど、工夫次第でいくらでもコストカットはできますので、ぜひ金額面で登山をあきらめている方は、あきらめないでほしいです!
Q4. 一人での登山は寂しくない?

A. 1ミリも寂しくないです。むしろ「至福」です。
「誰かとワイワイ」も楽しいですが、ソロ登山の魅力は「自由」に尽きます。
自分のペースで歩き、疲れたら誰に気兼ねすることなく休み、納得いくまで写真を撮る。
山頂でコーヒーやお茶を淹れてボーッと富士山を眺める時間は、
日常の喧騒を忘れさせてくれる最高の贅沢です。
車での移動時間も含めて、自分自身と向き合う貴重な時間です。🐧✨
Q5. 運動神経ゼロでも登れる?

A. 全然いけます。
足の速さや反射神経は全く関係ありません。
大事なのは「自分の限界を知ること」と「ゆっくり歩くこと」。
高尾山のような整備された道から始めれば、
運動不足の人でも少しずつ体力がついていきます。
31歳のそーですが、最初の登山は高尾山で、6号路の1時間程度の登りでかなりバテていました。
元々野球部だったので、体力には自信あったんですけどね。⚾🐧
ですが、毎週毎週山に登るうちに、今では高尾山はお散歩ルンルンで行けちゃいますね。スキップで行けるっすわ。🐧💛(油断は禁物です!)
3年前の自分より、今のほうが確実に心肺機能が強くなっているのを実感できるのも、
登山の面白いところです。🐧✨
Q6. 服装はどんなのがいいの?ジャージじゃダメ?
A. 「綿(コットン)」じゃなければOK!でも重ね着が命です。
「専用のウェアじゃないとダメ?」とよく聞かれますが、
最初はスポーツウェアでも大丈夫です。
ただし、綿100%のTシャツだけは絶対に避けてください。
汗で濡れると乾きにくく、体が冷えて体力を奪われるからです。
基本は「レイヤリング(重ね着)」での着こなしを意識してください。
- 汗を体から引きはがすドライレイヤー
- 汗を逃がすベースレイヤー
- 体温を調節するミドルレイヤー
- 風や雨を防ぐアウターレイヤー(レインウェアなど)
このミドルレイヤーやアウターレイヤーを暑くなったら脱ぎ、寒くなったら着る。
これが登山の鉄則です。🐧👕
イメージがわかなければ以下の記事も参考にしてください!
Q7. 装備は最初から高級ブランドで揃えるべき?

A. 最初は「靴」だけこだわればOK!
いきなり全身モンベルやノースフェイスなど、山ブランドで固める必要はありません。
でも、靴だけはケチらずに専門店で試し履きして、購入してほしいです。
僕はキャラバンの靴を一足目で選びましたが、しっかり靴選びしてよかったです。おかげで大きな事故はありません!
これさえしっかりしていれば、他のウェアはワークマンとかでも十分通用します。
Q8. 山で道に迷ったらどうするの?
A. 「YAMAP」を使い倒す。これに尽きます。
今の時代、紙の地図も大事ですが、スマホのGPSアプリ(YAMAPなど)は必須です。
自分が今どこにいるか、予定のルートから外れていないかが一目で分かります。
迷ってから見るのではなく、「常に確認しながら歩く」のが道に迷わない鉄則です。🐧📱
ただし、それでも道に迷ったら必ずアプリを見て、元の位置に戻るのが大切。
無理にショートカットを自身でして戻らないでください。そのショートカット道は最近誰も歩いてなくて、倒木や道崩れが発生しているかもしれません。
Q9. 冬の山は行かないの?

A. 行きますが、さらに「装備と経験」が試されます。
冬山は空気が澄んでいて絶景ですが、防寒対策やアイゼンなどの装備が追加で必要になります。
初心者のうちは、まずは無雪期の低山でしっかり経験を積むことを強くおすすめします!
それでもどうしても冬登山に行きたいなどがあるのであれば、チェーンスパイクと防寒装備だけ買って北横岳か入笠山当たりがおすすめですかね、比較的簡単な山ではあります。
10. 結局、登山の何がそんなにいいの?

A. 登り切った時の「達成感」と、日常がリセットされる感覚です。
キツイ登りを乗り越えて、山頂で富士山を見た瞬間の感動。そして下山後の温泉と美味しいご飯。この「圧倒的な非日常」を一度味わうと、また次の週末も山へ向かいたくなるんです。
まとめ:不安を「準備」に変えて、一歩踏み出そう
いかがでしたか?登山3年目の僕なりのリアルな回答でした。
お金もかかるし、クマも怖い。
でも、それ以上の価値が山にはあると僕は確信しています。
これからも等身大のそーやまログを書いていきますので、
良かったらたまに覗きに来てくれると嬉しいです。🐧✨
ブログに載せきれなかった山の絶景や、
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