【初心者必見】冬山の寒さに負けない!「レイヤリング(重ね着)」の基本
こんにちは!そーです🐧✨
今日もやっていきましょう!👕
冬山を快適にするのは「高価な服」より「重ね方」
冬の登山、どんなに高いジャケットを持っていても、
着方を間違えると寒くて動けなくなってしまいます。
大事なのは、4つの役割に分けて服を重ねるレイヤリングという考え方です。

ということで今回は、以下の記事で紹介した「汗冷え対策」をさらに完璧にする、
具体的な着こなしを解説します。
↓↓前回の記事はこちら↓↓
1.ドライレイヤー(下着):汗を肌から引き剥がす
汗を吸収し、肌から引きはがし、ベースレイヤーに汗を引き渡す役割。
まさに前回紹介した「ミレーのドライナミックメッシュ」のようなものですね!
ここがあるだけで、かなり登山中のクオリティが変わります、
これなしで登山をすると、ベンチでの休憩中に、汗でヒヤッとした感じになり、
とても気持ち悪いです。
私もよく使っているものなので、もし気になれば見てみてください!
詳しい機能は上記の記事を見てみてください!
2. ベースレイヤー(肌着):汗を素早く逃がす
ベースレイヤーの役割は、肌をドライに保つことです。
ドライレイヤーから渡ってきた汗を吸い上げ、拡散させる役割ですね。
ここで綿(コットン)を着るのは絶対にNG。
汗が拡散されず、体ががっつり冷えます。
ポリエステルなどの化繊や、ウール素材を選びましょう。
これはタグを見ればすぐにわかりますので、かならず確認をお願いします。
私のベースレイヤーの一つはこんな感じ、薄くて乾きやすいものですね
リンクは乗っけておきますが、実際には登山道具専門店で試着するのがおすすめです。
メーカーによってサイズが同じLサイズでも違うんです。
何か一つ同じメーカーのレイヤーを持っていれば、サイズのずれは基本ないかと思いますけどね。
こちらは複数種類を持っているのがおすすめです!夏はこのベースレイヤーが一番外のふくになるので、カラフルな服を持っていると気分が上がります!🐧✨
3. ミドルレイヤー(中間着):体温を蓄える
ミドルレイヤーの役割は、保温です。
このミドルレイヤーで体を温める効果を持たせることになります。
フリースや薄手のダウンジャケットなどがこれに当たります。
- ポイント: 登っている最中に暑くなったら、すぐに脱げるようにジッパー付きのものが便利です。
私はノースフェイスのフリースをよく使ってます。
これはとても暖かく、軽く、かさばらないのでカバンにも入れやすいので、着たり脱いだりがとてもしやすいです!
4. アウターレイヤー(外層):風や雨から守る
一番上に着る服の役割は、防風・防水です。 山の冷たい風や雪をシャットアウトして、中の暖かい空気を逃がさないようにします。
レインウェアやハードシェルがこの役割を担います。
私はどんな晴れの日でもこのレインウエアはカバンに入れてます。
おかげでシワだらけ笑
でも、必ず持ち歩くものなので、ある程度高価なものは買った方が個人的にはいいかと思います。メンテナンスもしやすいですしね。
その点このレインウエアは私も今ずっと使っているので、かなりおすすめです!
まとめ:こまめな脱ぎ着が事故を防ぐ!
レイヤリングの最大のコツは、汗をかく前に脱ぎ、寒くなる前に着ることです。 この4枚をうまく使い分けて、過酷な冬山を安全に、そして楽しく歩きましょう!
あと、少し話はそれますが、登山のレイヤーは値段を見てもらったらわかる通り、かなりの高額品です。
なので少し予算オーバーしている人は、
実際に商品を購入するときはamazonや楽天市場で確認したり、
実店舗やアウトレットに確認しに行ったりするのがいいかと思います。
毎回特定の販売場所が安いということはないと思うので!
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
ブログに載せきれなかった山の絶景や、
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