【冬山の命綱】厚着はNG?「汗冷え」の恐怖から身を守る3つの鉄則
こんにちは!そーです🐧✨
今日も書いていきますよ!🏃
どうですかね?最近の記事は皆さんにとって見やすいものになっていますかね?
ちょっと気になっています。もし気になることとか、こういうことが知りたいとかあれば、気軽にインスタでもお問い合わせでもいいので、記載いただけると助かります!
返信に一つ一つ返せないかもしれませんが、参考にさせていただきます!
山で一番怖いのは「寒さ」ではなく「汗」
冬の山、寒いからといってモコモコに厚着して登っていませんか?
もちろん上る前は暖かくて、ついそのような恰好をしがちなのですが、
実はそれ、とっても危険なんです。
登り始めると体はすぐに熱くなり、大量の汗をかきます。
その汗が原因で起こる汗冷えこそ、冬山で体調を崩す最大の原因です。
「少し肌寒いかな?」くらいがちょうどいい
冬の登山道、朝一はかなりさむいから、つい厚着をしたくなります。
ですが、登り始めは少し肌寒いくらいで、
登山中はこまめにレイヤリング(重ね着)を調整するのが正解です。
- 登っている時: 体温が上がるので、薄着で熱を逃がす。
- 止まった時: 体が冷える前に、サッと上着を羽織る。
この「こまめな脱ぎ着」が、汗をかきすぎないためのコツです。
こちらの内容は以下の記事でもまとめているので、見てみてください!
インナー(肌着)選びが運命を分ける
「何を上に着るか」よりも、肌に何を直接つけるかが私の体験談だと大事だなと感じました。
綿(コットン)のインナーは絶対NG。汗を吸ったまま乾かないので、氷を体に貼り付けているのと同じ状態になってしまいます。
ここで僕がおすすめしたいのが、あみあみインナーこと、
ミレーのドライナミックメッシュです。 (※詳しいレビューは以下の記事を読んでみてください!)
この商品は見た目の破壊力はすごいですが、その代償とは引き換えに汗冷えに効果抜群の商品なので、ぜひ見てみてください!
汗冷えの危険性:体調不良から低体温症まで
汗冷えを放置すると、急激に体温が奪われて、指先が動かなくなったり、ひどい時には意識が朦朧とする「低体温症」につながることもあります。
「ただの冷え」だと思って低体温を甘く見てはいけません。
事実、私の妻も一度低体温症に近い症状を経験してます。
とある半日程度登る登山の途中、外は普通にいい天気でした。
2時間ほど登り、中間地点でついつい20分ほど長めの休憩をしました。
結果、妻はしばらく寒さで歩けなくなってしまい、10分ほど活動を再開することができませんでした。
急ぎ身体を温めるような対処をしたので、その後は難なく活動を再開しましたが、もう今日は登るのをやめようというところまで二人で考えていました。
もし汗冷えしてしまったら…?(対処法)
「あ、冷えてきたな」と思ったら、すぐに対策をしましょう。
- 乾いた服に着替える: 予備のベースレイヤー(インナー)を持っていれば、早めに着替えるのが一番です。
正直一番効果があるのはこれかなと。
ただ、女性はどうしても人が多い部分については難しいところもあるかと思います。 - 温かい飲み物を摂る: ここで山専用ボトルの出番です。内側から体を温めるのが効果的です。
- 風を遮断する: レインウェアなどを着て、風による冷却を防いでください。
ここではある上着すべて来てください。薄いカッパでもなんでもいいです。風を遮断しましょう。
まとめ:汗をコントロールする者が冬山を制す!
冬山を安全に楽しむためには、汗をかかない工夫と、汗を逃がすインナー選びが欠かせません。 皆さんも「少し肌寒い」スタイルで、快適な登山ライフを送ってくださいね!
最後まで読んでくれてありがとうございました!

