※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは、そーです🐧✨

突然ですが、みなさんは登山当日の朝、何時に出発していますか?

私が登山を始めた頃は「山に行くのに早起きなんて…」と思っていました。正直、前日に荷造りして、当日は6時くらいに起きれば十分かな、と。

でも今は違います。

夜明け前、暗いうちに家を出る。もしくは車中泊の車から出る。

これが私の登山スタイルになりました。きっかけは「失敗」です。天狗岳に向かう途中、高速の渋滞でスタートが大幅に遅れて、下山時に雷雨に巻き込まれたことがありました。あのときの焦りと後悔は、今でもはっきり覚えています⚡

この記事では、早発ちがなぜこんなにも「最強」なのかを、体験をもとに正直にお伝えします。


早発ちとは?何時に出ればいいの?

早発ちとは、夜明け前(日の出前)に登山口に到着することを目標に出発することです。

目安としては、登山口到着を5〜6時に設定するイメージ。逆算すると、関東近郊の山ならだいたい3〜4時台に自宅を出ることになります。

「え、3時に起きるの…?😱」と思った方、気持ちはわかります。私も最初はそう思いました。でも慣れると、これが本当に快適で。なるべく早立ちを意識してます。


理由①:渋滞を完全に回避できる🚗

関東の登山者が山に向かう際の最大の敵のひとつが、朝の渋滞です。

特に土日の東名・中央道・国道246号線などは、7〜8時台になるとあっという間に詰まります。目的地が近いのに、車の中で1〜2時間ロスする……という経験、ありませんか?

私は以前、塔ノ岳の大倉登山口を目指していたとき、7時に出発して渋滞にはまり、結局登山口に着いたのが9時半すぎになったことがあります😭 出発が遅れた分、山の中での時間が削られて、下山も焦ることに。

早発ちして4時台に出ると、道路はガラガラ。同じ距離でも所要時間が全然違います。フォレスター(愛車)で気持ちよくドライブしながら山へ向かえるのは、早発ちの隠れた特権です🐧✨


理由②:午後の雷雨を回避できる⚡

登山において、午後の雷は本当に危険です。

特に夏場(6〜8月)は、晴れていた朝でも昼過ぎから積乱雲が発生しやすく、突然の雷雨に見舞われることがあります。稜線や山頂は逃げ場がないため、早めに下山を完了させることが安全の基本です。

早発ちすれば、その分だけ早く山頂に立てて、早く下山できます。

目安として言われているのが「12時〜13時には下山開始」。これを守るためには、逆算したスタート時刻が必要で、早発ちはその前提条件になります。

私が塔ノ岳で雷雨に怖い思いをしかけたのも、スタートが遅れたことで山頂到着が遅くなり、下山中に空が怪しくなってきたから。あの経験があってから、天気予報と出発時間に対して真剣に向き合うようになりました☁️


理由③:山が静かで、圧倒的に気持ちいい🌅

これは体験してみないとわかりにくい話なんですが、早朝の山は別世界です。

人が少ない。鳥の声がよく聞こえる。空気が澄んでいる。日の出を山の中で迎えられることもある。

高尾山のような人気の山でも、6時前後は登山客がほとんどいなくて、静かに歩けます。あの非日常感は、早起きしてでも体験する価値がある、と本気で思っています🌄

混雑した山道をすれ違いながら歩くのはそれなりに疲れますし、人気スポットで写真を撮るために列に並ぶのも、なんか違うな…と感じていたので、早発ちはその悩みを全部解決してくれました。


早発ちを成功させる「前夜ルーティン」

とはいえ、早発ちのハードルは「起きられるか」ですよね😅

私が実践している前夜のルーティンをざっくり共有します。

・前日22〜23時には就寝する 夜更かし厳禁。睡眠時間4〜5時間でも動けますが、体への負担を考えると6時間は確保したいところ。

・荷造りは前日までに完全に終わらせる 当日の朝はできるだけ「着替えて、水筒に水を入れて、車に乗る」だけの状態にしておく。

・アラームは複数かける 油断大敵です。私は3時、3時05分、3時10分とセットしています(笑)

・前日の食事は消化の良いものを 胃に重いものを食べると、早朝に体が重くなります。炭水化物中心で、胃を休めましょう。

前夜の準備を丁寧にすることで、当日の朝はすっきり起きられることが多いです。準備が整っていると、不思議と目が覚めるんですよね🙌


まとめ:早発ちは「山を楽しむための最大の投資」

早発ちのメリットをまとめるとこうなります。

  • 渋滞を回避できて、移動がストレスフリー
  • 午後の雷雨に巻き込まれるリスクを下げられる
  • 静かで美しい早朝の山を独り占めできる

デメリットは「眠い」「起きるのがつらい」それだけです(笑)

でも一度やってみると、「なんで今まで遅く出ていたんだろう」と思うはず。私は完全にそう感じました。

登山は「山に登る時間」だけじゃなく、「どう計画して、どう動くか」もセットで楽しむものだと思っています。早発ちは、その計画の核心部分。ぜひ次の登山で試してみてください⛰️✨

それでは、また次の記事でお会いしましょう🐧

インスタもやってます🐧

ブログに載せきれなかった山の絶景や、

リアルな情報をインスタで発信中!一緒に山を楽しみましょう🐧✨

インスタを見る!🐧