【山ごはんデビュー】初心者でも失敗しない!最初に揃えるべき「3つ」の道具
はじめに:山ごはんは「ハードル」高くない!
山頂で食べる温かいカップラーメンや、淹れたてのコーヒー。
登山を始めたら一度は憧れますよね。

「でも、道具を揃えるのが大変そう…」 「何から買えばいいのかわからない」
実は、僕も最初はそう思っていました。
でも、最初からすべてを完璧に揃える必要はありません!
私はパスタやらチャーハンやら、お鍋やら、様々な料理を山頂で作るので、
複数の道具は揃えましたが、
そんなのはハマってから徐々に必要なもの揃えればいいと思います。
だって値段は高いし、毎回使うわけじゃないから置くところ考えるし。
ということで、
今回は、僕が実際に使ってみて「これさえあれば山ごはんが楽しめる!」
と確信した3つの道具(+番外編でもう一つ)を厳選して紹介します。
ページの一番下に、私が今使用している道具のリンクの一覧をまとめておきましたので、
面倒な方はそちらをご覧ください!
1. 「バーナー(シングルバーナー)」
これがないと始まりません。お湯を沸かす、調理をするための「火」です。

- おすすめ: 一体型(直結型)という、ガス管に直接差し込んで使用するタイプがおすすめです。軽いし、設営が本当に簡単。
- ポイント: 「ゴトク(鍋を置く部分)」が3本タイプと4本タイプあるのですが、私は4本タイプを選びました。
3本タイプはほぼ使ったことがないのですが、軽量でいいかと思います。
ただし、4本タイプの方が山頂の不安定な土台と風が吹き荒れる環境では安心かな?と思います。

2. ケトル(やかん)
お湯沸かしには最適です。正直カップ麺やお茶沸かすならこれが一番いいです。

- おすすめ: アルミ製やチタン製がありますが、初心者は「アルミ製」がおすすめ。
アルミの方が安価で熱伝導率もいいので、まずはアルミで十分です。
※違いの詳細はまた別途記事にします。
3. 山専用ボトル
「え、バーナーがあるのになぜボトル?」と思うかもしれません。

実は、「お湯を持っていく」という選択肢が最強なんです。
- 山頂でお湯を沸かす時間を短縮できる。
- バーナーを使うのが禁止されている場所や、風が強すぎる時でも温かいものが食べられる。
特に冬の登山では、このボトルがあるかないかで快適さが全く違います! (※詳しいレビューはこちらの記事も読んでみてくださいね!)
番外編:フライパン
しゃきーん🐧

先程書いたように、お湯をわかしたり、カップ麺を作るぐらいなら上記で全然事足ります。
ただ、、、山でフライパン振るの、楽しいんだよねーーーーーー
いや、ほんとに。
なので、ここからは理屈ではないです。
ここからは私の脳と手が勝手に書いているだけです。共感してくれる人がいたらうれしいな。
フライパンがあるとこんなことができちゃいます。
- おかずをプラス:チャーシューやウィンナーなど、プラスで具材を足せる!
- 山であのジューっと焼く快感:やっぱこれなんですわ。私はこれで山ご飯にはまりました。
文字だけだとわからんすよね。今度動画とってインスタにでもあげますね。
でも、今少し見たいっすよね?

こんな感じ。ジューーーーーーーーーーーーー

こんな感じ。グツグツ、ブクブク
あれですね。多分私は子供のころにやった、
モンスターハンターのゲームのこんがり肉を、
焼くあの体験の時から、
外で何かを焼くということにロマンを感じていたのでしょうね。
まとめ:道具を揃えて「自分だけの山ごはん」を楽しもう
まずはこの3つ(と私に共感してくれる人はフライパン笑)があれば、
山の上で温かいラーメンやコーヒーを楽しむ準備はバッチリです。
僕が初めて山でラーメンを食べた時の感動は、
今でも忘れられません。
その時の様子は以下で紹介しています!
皆さんも、お気に入りの道具をザックに詰め込んで、次の山行を楽しんでくださいね!
以下が私が使っている道具です!
1.バーナー
2.ケトル(やかん)
忘れちゃいけない.オールシーズン用のガス
3.山専用ボトル
番外偏.フライパン
私はColemanの鍋とセットのものを使用していますが、鍋はいらないという方も多いと思いますので、似たような以下をご紹介します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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