※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは、そーです🐧✨

今回は山梨県にある大菩薩嶺(標高2,057m)に登ってきました!

関東からアクセスしやすく、登山初心者〜中級者にも人気の山として有名な大菩薩嶺。 以前からずっと行ってみたかった山のひとつで、やっと念願かなって登れました😄

今回のルートは唐松尾根から登り、大菩薩峠経由で下山するコース。 山頂はガスってて景色はほぼ見えなかったんですが(笑)、それでも最高に楽しかったので詳しくレポートしますね⛰️✨


大菩薩嶺ってどんな山?

大菩薩嶺は山梨県甲州市にある、日本百名山のひとつです。標高は2,057m。

稜線に出ると富士山や南アルプスが一望できることで有名で、特に天気の良い日は絶景が広がるとのこと。 「百名山の中でも比較的登りやすい」と言われていて、登山を始めたばかりの人にもチャレンジしやすい山です。

最大の特徴は、登山口となる上日川峠(標高約1,580m)まで車でアクセスできること。 スタート地点がすでに高いので、山頂までの標高差が約500m程度と少なめ。体力的なハードルが低いのが嬉しいですね🙌

ただ「登りやすい」とはいえ、ちゃんとした登山装備は必要です。特に稜線上は風が強くなることがあるので、防寒・防風対策はしっかりしておいたほうがいいですよ!


今回のルートと基本情報

項目内容
ルート上日川峠 → 唐松尾根 → 大菩薩嶺山頂 → 雷岩 → 大菩薩峠 → 上日川峠
コースタイム約3時間(休憩込み)
標高差約500m
難易度★★☆☆☆(初級〜中級)
駐車場上日川峠駐車場(無料・台数あり)

唐松尾根からの登りは樹林帯メインで、稜線に出るまでじっくり高度を上げていくルート。 大菩薩峠経由の下山路は歩きやすく整備されていて、初心者にも安心のコースです😄


唐松尾根を登る!樹林帯を抜けて稜線へ

上日川峠のロッジ長兵衛前にある駐車場からスタート。

序盤は樹林帯の中を歩くルート。木々に囲まれた静かな登山道で、木漏れ日がきれいで気持ちいい空間です🌲 足元は整備されているので歩きやすいんですが、それなりに傾斜はあるので序盤からペース配分には気をつけたほうがいいですよ。

樹林帯をしばらく歩くと、福ちゃん荘に到着。

そのふくちゃん荘まで到着したら、大菩薩嶺まで2つのルートが用意されています。

①唐松尾根を通って大菩薩嶺まで行き大菩薩峠を経由して下山するパターン(左回り)
②大菩薩峠を通って大菩薩嶺まで行き唐松尾根を経由して下山するパターン(右回り)

私は、上りはさっさと終わらせたいタイプなので、比較的急登な、唐松尾根経由を選択。

唐松尾根ルートは、樹林帯の中をしっかり登っていくルート。
最初は木々に囲まれた静かな登山道が続きます🌲

そして稜線に出た瞬間…「うわ、開けた!」って声が出ました😄🙌 空が広くて、風が気持ちよくて、一気にテンションが上がりましたね。 この解放感、登山でしか味わえない感覚だと思います。


大菩薩嶺 山頂に到着!でもガスがすごかった…

稜線を少し歩いて、大菩薩嶺山頂(2,057m)に到着!

…なんですが、山頂付近はガスがかかっていて景色がほぼ真っ白でした(笑)

天気自体は悪くなかったんですよ。
下の方は晴れていて、稜線に出るまでは「今日は景色見えるな〜」って思ってたんですよね。でも山頂に着くころにはしっかりガスってました😅

「大菩薩嶺 晴れ 稜線 富士山」みたいな過去に登った記憶をを想像して登ってきた僕には、ちょっと悔しかったです(笑)

ただ、ガスがかかった稜線ってそれはそれで幻想的でいいんですよね。 白く霞んだ景色の中に登山道が続いていて、なんか映画のワンシーンみたい。

「次晴れた日に絶対リベンジしよう!」ってモチベーションにもなったので、これはこれで良かったかな😄✨
これは過去の写真ですが、晴れるとこんな絶景になります。


雷岩から大菩薩峠へ|稜線歩きが最高

山頂からは雷岩を経由して大菩薩峠へ向かいます。

この稜線歩きのパートが、大菩薩嶺の一番の魅力だと思います⛰️ 晴れていれば富士山や南アルプスが一望できるポイントが続くので、天気のいい日は本当に最高なはず。

ガスってた今回でも、風が気持ちよくて歩いていて楽しかったです🙌 稜線上は遮るものがないので、風が強い日は防寒着が必要ですよ。

大菩薩峠には介山荘(かいざんそう)という山小屋があって、休憩やトイレも利用できます。 峠に着いたタイミングで少し休憩して、下山に備えました。

峠からの下山路は樹林帯の中を歩くルートで、距離はありますが整備されていて歩きやすいです。 1時間弱でロッジ長兵衛まで戻ることができました。


トイレ情報まとめ

ここでとても大事なトイレ情報をまとめておきます。
大菩薩嶺はトイレの数がとても多い場所ですが、無限にあるわけではないので、しっかり把握しておきましょう!

①上日川峠(登山口):ロッジ長兵衛のすぐ横

一番最初のトイレ、ここでしっかり最初にトイレを済ませておきましょう!

②福ちゃん荘:上日川峠から20分ほど登った地点

③大菩薩峠:介山荘のすぐ横


下山後のお楽しみ!ロッジ長兵衛のバニラアイス🍦

無事に下山して、駐車場そばのロッジ長兵衛に立ち寄りました。

ここには売店があって、下山後に食べられるバニラアイスが売っているんです!

山で食べるアイスってなんでこんなに美味しいんですかね(笑) 疲れた体に染みわたる甘さで、テンションが一気に回復しました😄🙌

登山の「下山後のご褒美」って大事だと思っていて、これがあるだけで疲れが吹き飛ぶんですよね。 大菩薩嶺を登った暁には、ぜひロッジ長兵衛のアイスを食べてみてください!絶対おすすめです✨


まとめ|大菩薩嶺はまた絶対来る!

今回の大菩薩嶺、山頂はガスってて景色は残念だったけど、それ以上に楽しかったです⛰️✨

  • 唐松尾根ルートは登りやすくて初心者にもおすすめ
  • 稜線に出たときの解放感が最高
  • ガスった雰囲気も意外と幻想的でよかった
  • 下山後のロッジ長兵衛アイスは絶対食べてほしい🍦

「百名山の中でも気軽に登れる山」っていうのが実感できました。 次回は絶対に晴れた日に富士山を眺めながら稜線を歩きたいですね。

大菩薩嶺、また来ます!🐧


登山基本情報まとめ

項目詳細
山名大菩薩嶺(だいぼさつれい)
標高2,057m(日本百名山)
所在地山梨県甲州市
登山口上日川峠(ロッジ長兵衛前)
アクセス(車)中央道 勝沼ICから約40分
アクセス(公共交通)JR甲斐大和駅から季節運行バスあり
駐車場上日川峠駐車場(無料)
トイレ上日川峠・大菩薩峠介山荘にあり
難易度★★☆☆☆(初級〜中級)
おすすめ時期5月〜11月
(積雪期は軽アイゼン等冬装備必須)

最後まで読んでいただきありがとうございました! 次の登山記事もお楽しみに🐧✨

インスタもやってます🐧

ブログに載せきれなかった山の絶景や、

リアルな情報をインスタで発信中!一緒に山を楽しみましょう🐧✨

インスタを見る!🐧