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1. なぜパッキング一つで「疲れ方」が劇的に変わるのか?🐧✨

こんにちは、そーです!🐧✨

登山を楽しんでいる皆さんに質問です。「同じ荷物を背負っているのに、日によって重く感じたり、妙に肩が凝ったりする」……そんな経験はありませんか?

「自分の体力が落ちたのかな?」 「ザックの性能が低いのかな?」

そう思ってしまうかもしれませんが、実はその原因、「パッキング(リュックの詰め方)」にある可能性が高いかもしれません!
僕自身、登山を始めたばかりの頃はとにかく隙間に詰め込むだけでしたが、
正しいパッキングを意識するようになってからは、体感重量が驚くほど軽くなり、
翌日の筋肉痛や腰痛も軽減されました。

今回は、僕が実際に行っている「疲れないためのパッキング術」を詳しく解説します!
これを知るだけで、あなたの登山はもっと楽に、もっと楽しくなるはずです。

登山をしている方は知っているよって思う人も多いかもしれませんが、
改めて私も勉強してきたので、一緒に勉強していけると嬉しいです!🐧


2. パッキングの鉄則!「重いものは背中の近く」に🐧🎒

パッキングには、体の軸を安定させるための「黄金ルール」があります。
これを意識するだけで、「体感重量」がガラッと変わります。

① 下段:軽くてかさばるもの

リュックの底には、登山中にすぐには使わない、軽くてクッション性のあるものを入れます。ここをクッションにすることで、ザック全体の形が安定します。

  • 例: 着替え、防寒着、シュラフ(寝袋)など

② 中段(背中側):重いもの

ここが一番のポイントです! 水やクッカー、食料など、重量のあるものは「背中に一番近い中央」に配置します。 重いものが体から離れていると、テコの原理で後ろに引っ張られる力が働き、肩に過度な負担がかかります。重心を体幹に近づけるのが鉄則です。

③ 中段(外側):形が変わる軽いもの

重いものの周りを、タオルや予備のウェアなどで埋めて固定します。歩いている最中に中身が左右に揺れないよう、「隙間を隙間なく埋める」のがコツです。

④ 上段:すぐに取り出したいもの

休憩中に使うものや、天候の変化でサッと出したいものを最上部に入れます。

  • 例: レインウェア、救急セット、行動食(おやつ)

3. 【実況】ザックの中身を公開!今回の装備リスト🐧🔎

では、実際に僕が大野山(往復約2時間のサクッとハイク)でパッキングした中身を実況解説します。(私よりうまい方はたくさんいます。お手柔らかにお願いします🐧)

左から順に下から詰めていくイメージです。

  • 予備の着替え、ミドルウエア: 予備の着替えは下山後、ご飯を食べに行く時の着替え。ミドルウエアは汗冷え対策。これは下段にクッションとして配置。
    (① 下段:軽くてかさばるもの)
  • 水(1L): 今回は23℃という4月らしからぬ暑さだったため多めに持参。最も重いので、背中側に真っ直ぐ配置。(②中段(背中側):重いもの もしくはサイドポケット)
  • CHAORASのタオル:汗拭き用。(③ 中段(外側):形が変わる軽いもの)
  • レインウェア(上下): 山の天気は変わりやすいもの。何があってもすぐ出せるよう、常に一番上に。(④ 上段:すぐに取り出したいもの)
  • 救急セット: 絆創膏、ポイズンリムーバー、テーピングなど。これも緊急時に迷わず出せる場所へ。(④ 上段:すぐに取り出したいもの もしくは別ポケット)
  • 行動食: コンビニで買ったラムネやチョコ、ナッツ類。
        (④ 上段:すぐに取り出したいもの もしくは別ポケット)

本来はこちらにファーストエイドなど、緊急時の補修キットなども必要だと思うので、私の装備は全く完璧ではないこと、ご了承ください🐧💦
本来はこういうの、必要です。私もこの記事を書いていて、ぽちっとしました!
皆さんも検討してください!


これらをルール通りに詰めると、ザックが体に吸い付くような一体感が生まれます。


4. 快適さを底上げする「パッキングの裏技」3選🐧💡

さらに一歩進んだ、パッキングの小技を紹介します。

重量の「左右バランス」を徹底する

意外と見落としがちなのが左右の重さです。サイドポケットに水を入れるなら、反対側にも同程度の重さのものを入れるか、中身の配置で重心を中央に寄せます。軸がぶれないだけで、長時間歩行の疲労度が全く違います。

「外付け」は最小限に抑える

ザックの外にコップやマットをぶら下げるのは雰囲気がありますが、枝に引っかかって転倒の原因になったり、重心を乱したりします。安全と疲労軽減のためには、すべてザックの中に収めるのが本来は「正解」です。

ただ、実際はいろいろ外つけしたくなるのも事実、特に私結構つけるタイプ笑
なのでそういう方は上記のデメリットも理解しながら、危険にならないように注意しながらギアを選びましょう!

スタッフバッグで「色分け」管理(私はここまでやっていないけど🐧)

ザックの中で「あのポーチどこだっけ?」と探すのはストレスの元。私の友人は「ウェアは青」「食料は赤」というようにスタッフバッグの色を分けていました
中身を見なくても色が目印になるので、パッキングも取り出しも楽とのこと。

ただ、私はそこまで几帳面ではなく…🐧
別に探すほど道具入れてないので、ここは自身の荷物の種類と相談ですね!


5. まとめ:パッキングを制する者は登山を制す!🐧🌈

パッキングは、単に荷物を運ぶための作業ではありません。
「登山という時間を、いかに安全に、快適に過ごすか」という準備そのものです。

  1. 重いものは背中の中心に配置する
  2. 隙間を埋めて荷物が揺れないようにする
  3. 使う順番を逆算して上段を整理する

この3点を意識するだけで、次の登山の景色はもっと違って見えるはずです。
特に山と道の今私が使っているMINIのザックはパッキングが命で、形がとても重要になります。
私も次の登山に向けて、パッキングの練習をします!
今もなお、うまく詰めることができてないと思うので!🐧🔥

もちろん何を配置するかは皆さんの荷物や取り出しやすさの優先度にもよると思うので、
皆さんも自分なりの「黄金配置」を見つけて、
もっと楽に、もっと遠くへ、楽しい山歩きに出かけましょう!🐧✨🎒⛰️

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