【登山マナー】ゴミの持ち帰りは当たり前。私がジャクソン「セレクテッド ポッシュ」を愛用する理由
山に登り始めて驚くことの一つに、「山にはゴミ箱が一つもない」という事実があります。 初心者の方は特に、「山小屋や登山口にゴミ箱くらいあるだろう」と思いがちですが、現実は違います。自分が持ち込んだものは、たとえ鼻をかんだティッシュ一枚であっても、すべて自分で下界まで持ち帰るのが鉄則です。
今回は、登山における「ゴミ問題」の深刻さと、
そのごみ問題を解決する、私が愛用している便利すぎるゴミ箱であるジャクソンの「セレクテッド ポッシュ」について詳しく紹介します。
実はこの道具こそ、登山の必需品なのではないかと思いました。
なぜ「ゴミのポイ捨て」は絶対にいけないのか?
街中でのポイ捨て以上に、山でのポイ捨てはNGです。
そこには、自然環境を守るための切実な理由があります。
- 自然分解されないゴミの恐怖:例えば、お菓子の袋などのプラスチックゴミ。
これらは山の中に放置されても、数百年、数千年の間、小さくはなるが分解されずに残り続けます。
美しい高山植物を枯らし土壌を汚染するだけでなく、
誤って野生動物が食べてしまうこともあります。 - ポイ捨てが招く「山火事」の危険性: 特に悪質なのがタバコのポイ捨てです。乾燥した時期の登山道は、落ち葉が敷き詰められた天然の着火剤のようなもの。
一つの吸い殻が、数十年、数百年かけて育った貴重な森を一瞬で灰にしてしまいます。山火事は一度起きれば消火が困難で、その被害は計り知れません。
去年は特に乾燥した時期が続いており、山火事がいたるところで発生しました。
扇山(おうぎやま)の山火事で、談合坂インター付近が煙でおおわれていることは皆さんも記憶に新しいかもしれません。
「ゴミを持ち歩く」というストレスをどう解消するか?
ごみの対処法として多くの人が、ビニール袋をザックの外にぶら下げたり、ポケットに無理やり押し込んだりしています。
しかし、これではポケットもふさがってしまうし、ごみを落としてしまうかもしれない。
歩く度にごみが体にあたってストレスにもなります。
こうした悩みを一気に解決してくれるのが、
釣具メーカー・ジャクソンの「セレクテッド ポッシュ」です。
ジャクソン「セレクテッド ポッシュ」が登山に最適な理由
もともとは釣りのライン(糸)などのクズを入れるために開発されたこのアイテム。
実は登山道具としてもその真価を発揮します。
- 片手でゴミをしまえる天面の「十字スリット」構造:最大の特徴は、開口部がスリット式(画像参照)になっていること。
行動食を食べ終わった後、わざわざザックを下ろさなくても、片手でギュッとゴミを放り込めるのが本当に便利です。

- シリコン素材だから「丸洗い」OK:登山では、濡れたティッシュや食べ残しの汁がついた袋など、汚れやすいゴミも出ます。
この商品はシリコン製なので、汚れたら帰宅後に水で丸洗いすれば新品同様の清潔さを保てます。
布製のポーチのように「臭いが染みつく」心配もありません。
このように液体行動食も気にせずぶち込みます。家帰ってゴミ捨てて、さっと洗うだけ。

- カラビナでどこでも装着可能:私はこれをザックのショルダーハーネスに吊るしています。コンパクトで邪魔にならず、それでいてすぐに使用することができる。かなり大事です。
まとめ:小さなゴミ箱が、大きな自然を守る
登山道に落ちているゴミを見て、私はいつも悲しい気持ちになります。
自分で捨てろよ!!!!🐧😤💢
ってなるのは私だけじゃないですよね?
でもそれって、こういう道具を買っていないと、
意図せずごみを落としている可能性だってあるんです。
ジャクソンのセレクテッド ポッシュのような便利なギアを使うことで、ゴミ捨てという面倒な作業が、むしろ「スマートなマナーの形」に変わります。
値段もすごく高価なものではないです。
かつ、カバンにつけていてもとてもおしゃれです。🐧✨
ぜひこの機会に、まずは商品を見てみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!🐧
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