【要注意】山でお酒を飲むリスクとは?登山3年目の僕が見た「山のアルコール」の危なさとマイルール🐧⛰️
1. 山頂での「プシュッ」という音に思うこと🐧
こんにちは、そーです🐧✨
登山をしていると、山頂で絶景を眺めながらビールを美味しそうに飲んでいる方をよく見かけます。
僕の友人にも、山頂での一杯を何よりの楽しみにしている人がいます。
めっちゃ幸せそうっすよね🍺
実は、僕はもともとお酒がそれほど強い体質ではありません。
この体質なこともあり、山という過酷な環境でお酒を飲むことに対して、一歩引いた視点で「これって結構危ないことなんじゃないか?」と感じる場面が多くありました。
今回は、お酒を飲む人も、僕のように飲まない人も知っておくべき
「山とお酒のリスク管理」について、実体験を交えてまとめます!🐧📝
2. なぜ山でお酒を飲むと「地上より危険」なのか?🐧⚠️
① 標高マジックで「酔い」が急加速する
標高が高くなると気圧が下がり、酸素濃度が薄くなります。
この低酸素状態では、体内のアルコール分解能力がガクンと落ちるようです。
地上では「たった1缶」でも、山の上では数倍の酔いが回ることがあります。
お酒に強いはずの友人が、山頂で一杯飲んだだけで顔が真っ赤になっている姿を何度も見てきました。🐧🍷
② 脱水症状と「トイレ問題」の最悪な相性
アルコールには強い利尿作用があります。
登山中は汗で水分が失われているのに、お酒を飲むことでさらに体内の水分が外に出ようとしてしまいます。
ここで問題なのが、山はトイレが極端に少ないということです。 🐧
「お酒を飲む」→「トイレが近くなる」→「でも近くにトイレがない」→「水分を控える」→「さらに脱水が進む」という負のループに陥ります。
脱水は熱中症や高山病を引き起こす最大の原因。
山とお酒は、生理学的にも環境的にも相性が悪いんです。🐧🚽💧
③ 下山時のバランス感覚と判断力の低下
登頂してリラックスした後の「下り」こそ、一番事故が起きやすい魔の時間帯です。
お酒が入ることで、岩場での一歩の踏み出しが数センチ狂ったり、疲労を感じにくくなってオーバーペースになったりします。
滑落や転倒のリスクを自ら高めてしまうのは、非常に危ないです。🐧🧗♂️
3. 登山を楽しむみんなに気をつけてほしいこと🐧🌈
飲むなとは絶対に言えません!あくまでも登山は趣味です!✨
山頂酒のために登山をしている人もいると思います!いいことだと思います。
ただし、お酒を愛するハイカーの皆さんに「これだけは意識してほしい」と思うポイントをまとめました!
- 「山頂はゴールではない」という意識を持つ🐧 お酒を飲むなら、その後の下山ルートの難易度をしっかり考えてほしいです。急勾配や鎖場があるルートなら、一杯のビールが命取りになるかもしれません。
- アルコール以上の「水」を必ずセットで飲む🐧 お酒を一口飲んだら、それ以上の水を飲む。これは脱水を防ぐための鉄則です。
- 「ノンアルコール」という選択肢を検討する🐧 最近は山小屋でもノンアルコールビールが売られています。「喉越し」や「雰囲気」を楽しみたいなら、リスクのないノンアルが一番安全だと思います。
- 飲むなら「下山後のお楽しみ」に取っておく🐧🍻 僕が友人に勧めているのはこれです。下山して温泉に入り、完全に安全が確保された状態で飲む一杯。その方が体への負担も少なく、心からお酒を味わえるはずです。
4. まとめ:無事に帰るまでが最高の登山🐧✨
「山が好き。お酒も好き。」という気持ちは否定しません。
でも、どちらかを嫌いになるような悲しい事故は、誰にも起きてほしくありません。
お酒に強くない僕から見ると、山での飲酒は想像以上にハイリスクに見えます。
「自分は大丈夫」と思わず、安全マージンをしっかり取って、長く登山を楽しんでいきましょう!🐧⛰️🔥
ブログに載せきれなかった山の絶景や、
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