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1. 「念のため」がザックを重くする?パッキングの落とし穴

こんにちは、そーです🐧✨
登山を始めて3年目。山に登るたびに「あれも必要かも」「これも持っていこう」と、
どんどん荷物が増えていた時期がありました。🎒

でも、ある時ふと気づいたんです。
「ザックが重いのは、僕の不安の重さなんだ」ということに。🤔

今回は、僕が実際に山へ担いで行ったけれど「結局一度も使わなかった」「むしろ邪魔だった」と後悔した持ち物たちを赤裸々に紹介します!
これから装備を揃える初心者の方や、いつも荷物が重くて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!🌟


2. 失敗①:過剰な「着替え」のフルセット

初心者の頃、一番の重荷になっていたのが「予備のウェア」でした。👕
「汗をかいたら気持ち悪いし」「急な雨で濡れたら風邪を引くかも」と、
下着からTシャツ、靴下まで丸ごと1セット、律儀に防水バッグに入れて担いでいました。

  • なぜいらなかったのか? 最近の登山ウェア(速乾素材)の進化は凄まじいです。
    少し濡れたくらいなら、歩いているうちに体温で乾いてしまうことがほとんど。
    そもそも、日帰り登山で、わざわざ山道で全着替えをするタイミングなんて、実はまずありませんでした。🐧
  • 今の解決策: 着替えを増やすのではなく、「最初から機能性の高いウェアを1枚着る」ことにフォーカスし、高機能のウェアに投資しました。
    今では予備は「軽量な防寒着」だけに絞っています。これだけでザックの体積がガッツリ減りました!🍃

3. 失敗②:賞味期限を切らしがちな「過剰な予備食」

「もし山で遭難して、一晩明かすことになったら……」という恐怖から、カロリーメイトやゼリー飲料、ナッツ、非常食をパンパンに詰め込んでいました。🍞🍫

この気構えは今でも持っていますが、過剰になることが多かったのです。

  • なぜいらなかったのか? 整備された低山の日帰り登山なら、山頂メシと少しの行動食(ラムネやチョコ)があれば十分。
    もちろん高山の山や未知数なことが起きそうだとわかっていれば別です、
    絶対に持つなとは言いません。
    ですが、結局一度も封を開けずに持ち帰り、ザックの底で角が削れていたり、バキバキに砕けたカロリーメイトを見て「これ、ただの重りだったな……」と切なくなったことは数知れず。
    これ、絶対私だけじゃないですよね!?これ登山あるある1位じゃない!??🐧
  • 今の解決策: 「もしも」のために持つのは、軽量で高カロリーな羊羹(ようかん)1個とゼリー1つに固定。「食べ切れる量+α」の適正量を知ることが、
    足取りを軽くする最大のコツだと気づきました!🐧✨

4. 失敗③:鍋もフライパンも!と欲張った「過剰な調理器具」

山頂で美味しいものを食べたい一心で、深さのあるコッヘル(鍋)に加えて、立派なフライパン、さらに数種類のカトラリーセットまでフル装備で担いでいた時期がありました。🍳🔥

  • なぜいらなかったのか? 実際のところ、登山の料理なんてせいぜい1~2品です。パスタを茹でるのも、ソーセージを焼くのも、器具はある程度使い回しが効くので、どちらか一つあれば事足ります。 「鍋があればフライパンはいらないし、フライパンがあれば鍋の代わりにもなる」
    その「使い回し」の知恵がなかった僕は、ただただザックの貴重なスペースを調理器具で埋め尽くして、重さに苦しんでいました…🐧💦
  • 今の解決策: 自分の登山スタイルを見つめ直し、「調理器具を徹底的に厳選」するようにしました。 今は調理器具を1つに絞る、例えばフライパンだけでもお湯を沸かすことも、もちろん炒め物もこなせます。
    「各料理に最適なものを」ではなく「これ一つで何ができるか」を考えるようになってから、パッキングのパズルが驚くほどスムーズにはめられるようになりました!🙌✨

5. 失敗④:重すぎる「たくさんのモバイルバッテリー」と機内モードの真実

「スマホの充電が切れたら現在地がわからなくなる!」という不安から、常時2~3個モバイルバッテリーを持ち歩いていました。🔋⚡️

  • なぜいらなかったのか? 実はスマホは、電波の不安定な山の中では「電波を探そう」としてフルパワーで通信し、一気にバッテリーを消耗するみたいです。
    これを防ぐ最強の手段が「機内モード」です。
    実は、機内モードでもGPSはしっかり動く(衛星からの電波を受けるだけだから!)ので、地図アプリでの現在地確認は問題なく行えます。(これ結構びっくりですよね🐧)

    ただし、注意点もあります。
  • 【重要】機内モードの注意点: YAMAPなどの「みまもり機能(家族への位置情報共有)」を使っている場合は注意が必要です。
    機内モードにすると自分のスマホから直接位置情報を発信できなくなるため、
    位置情報の更新頻度が落ちてしまいます(すれ違った他人のスマホ経由での「こんにちは通信」のみになります)
  • 今の解決策: バッテリーを大きくするのではなく、
    機内モードを賢く使いつつ、電力を温存し、過剰なバッテリーの数を持たない。 電波がある場所では機内モードを解いて家族に居場所を知らせるなど、運用でカバーすることで、劇的な軽量化に成功しました!🏃‍♂️

    もちろん過信してバッテリー0個は危険ですので、あくまでも持ちすぎないようにするってことです。

6. 「引き算」ができるようになると、登山はもっと楽しくなる!

パッキングから不要なものを一つずつ抜いていくと、不思議と心も軽くなっていきます。✨💡

ザックが軽くなれば、視線が上がり、周りの景色や高山植物を見る余裕が生まれます。 余裕が生まれれば、ブログに書きたい「新しい発見」や「素敵な表現」がどんどん湧いてきます。

「何を持っていくか」と同じくらい、「何を持っていかないか」を自分で決めることは、登山において最もクリエイティブで重要なスキルなんです。⛰️🎨


7. まとめ:失敗を繰り返して、自分だけの「正解」を見つけよう

登山3年目にして、ようやく僕のパッキングは「自分にちょうどいい軽さ」になってきました。

今回紹介した失敗は、すべて僕が「もっと安全に、もっと楽しく歩きたい」と試行錯誤した証です。
皆さんも、最初から完璧な装備を目指す必要はありません。
山へ行くたびに、下山後にザックを開けて「これはいらなかったな」と振り返る時間を大切にしてみてください。🌈

その軽量化されたザックの隙間に、次はもっと素敵な思い出と、
「明日からまた頑張れるエネルギー」をたっぷり詰め込んで帰りましょう!🌈💪🚀✨

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