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計算が合わない。

~~~🐧これは実際にあったそーの恐ろしい出来事です。🐧~~~

おかしい、 計算が合わない。

この日は朝から9時間、いつも通りのホームマウンテン、
塔ノ岳からの丹沢山まで険しい山道を歩き抜いたはずです。


スマホの活動記録には「消費カロリー:3,364kcal」という輝かしい数字。
それなのに、次の日自身の鏡を見ると、登る前より顔が丸くなっている気がしている。。。
そこには、登山者が必ずハマる「恐ろしい罠」がありました。

「ご褒美」という名の無敵モード

下山した瞬間、脳内のリミッターがパッカーンと外れます。 「今日は頑張った」「足が棒だ」「これくらい食べないと死ぬ」 そう自分に言い訳をしながら向かう先は、
私の大好物、びっくりドンキー。

  • 通常の自分: 「ハンバーグ?油もあるし太るよね…スーパーでサラダやん」
  • 下山後の自分🐧: 「チーズバーグディッシュ、フライドポテト、あ、あとイカの箱舟も。デザートは控えめにミニソフトにしようかな!笑🐧」

これ、ただのお昼ご飯です。
このメニューだけで計算したところ、なんと2,401kcal…(公式HPより)

この日はもちろん朝や山頂でもおにぎり2個ぐらい食べてるし、
行動食も食べてるし、その後はもちろん夜ご飯も食べました。(鮭弁当とか食べました)

私の相棒gemini君に試しに計算させてみました。
(びっくりドンキーの数字はずれてますけど、もはや誤差)


ここで最初の言葉に戻ります。

おかしい、 計算が合わない。

胃袋が「ブラックホール」になる瞬間

運動後の体は、スポンジが水を吸うように栄養を欲しがっています。
そこへ流し込む、揚げ物、チーズ、ハンバーグ、アイス。。。
う、美味すぎる…!🐧」
この時、脳内では快楽物質がドバドバ出ていて、
カロリー計算なんて高度な機能は完全にシャットダウンされています。
まさに「食のオーバーラン」です。

もちろん当時は写真なんて撮ってる暇がなく、
とりあえず食う!食う!食う!いっぱい食べちゃうぞ🐻
みたいな熊さん状態だったので、イメージとして燕山荘のカレーと唐揚げ置いときます

【教訓】運動後の過食は、実は「ご法度」

後で勉強して知ったのですが、運動直後にドカ食いすると、
血糖値が急上昇して脂肪を溜め込みやすくなるんだとか。 🐧
「筋肉をつけるための補給」のつもりが、「脂肪を蓄えるための儀式」になっていたとは……。 (そもそも食いすぎっていうね)

でも、あの達成感の中で食べるご飯を我慢しろなんて、
登山者に「山に登るな」と言うのと同じくらい残酷な話じゃないですか!!🐧💦

まとめ:それでも、僕はまた食べる。でも「これだけ」は守る。

失敗は認めます。甘んじて。
でも、あの美味しいご飯があるから、僕はまた次の山に登れるんです。
「登って痩せる」のではなく、「食べるために登る」。
そんな本末転倒なスタイルも、登山の醍醐味。

とはいえ、せっかくの努力がすべて脂肪に変わるのも切ない……。 そこで僕は、自分自身と「下山後の3つの約束」を交わしました。

  1. 「ベジファースト」の徹底 いきなりチーズバーグを放り込まず、まずはセットのサラダから。血糖値の急上昇をせめて緩やかにする、私なりの小さな抵抗です。
  2. 水分を先にしっかり摂る お腹が空きすぎている時は、脳が「喉の渇き」を「空腹」と勘違いしていることも多いんだとか。まずは水や炭酸水でお腹を少し落ち着かせます。
  3. 「でも、幸せならOK!」の精神 もし約束を破ってイカの箱舟を完食しても、自分を責めないこと。 「あんなに美味しい思いができたんだから、また来週も丹沢まで登ればいいや!」というポジティブなエネルギーに変えて、次回の山行へのモチベーションにする!

「食べ過ぎた」と後悔するより、「次はこれを消費するためにどの山へ行こうか?」と考える方が、きっと一生続く登山ライフも楽しくなるはず。

皆さんも、下山後の「魔物」にはくれぐれも気をつけてくださいね!🐧🚀

あ、ただですね。。。
私、現在は真剣にダイエット中でして、食事管理も最近はしておりますので、
今後はそのダイエット記録的なのも書いていければなと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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