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こんにちは、そーです🐧✨

突然ですが、みなさんは登山のときにサングラスをかけていますか?

私は正直、最近までそこまで意識していませんでした。登山歴3年目になってようやく「ちゃんとしたサングラス」を買ったくらいです。それまでは100均のサングラスを持っていったり、そもそもかけなかったり。

そんな私を変えたのは、妻の一言でした。

「サングラスしないと、肌の色が変わったり目に悪いよ。ちゃんとしたやつ使いなよ」

ドキッとしました。正直、目の日焼けについてほとんど考えたことがなかったんですよね。肌の日焼けは気にしているのに、目はノーガード。そこで初めてちゃんと調べてみたら、思っていた以上に怖い話が出てきました。今日はそのことを正直に書いていきます🐧


目の「日焼け」って、どんなリスクがあるの?

まず驚いたのが、目にも日焼けが起きるという事実です。

肌の日焼けは見てわかりますが、目は見た目に変化が出にくい分、気づかないまま蓄積されていきます。登山中に長時間、強い紫外線を浴び続けることで起きるリスクとして代表的なのが以下のようなことです。

白内障のリスク上昇 紫外線の蓄積は、白内障の発症リスクを高めると言われています。白内障は目のレンズ(水晶体)が白く濁る病気で、進行すると視力が著しく低下します。症状が出るのは遥か先の話でも、紫外線のダメージは若いうちから積み重なっていくんです。

「雪目(電気性眼炎)」になる可能性 強い紫外線を大量に浴びると、目の表面(角膜)が炎症を起こして激しく痛む「雪目」という症状が出ることがあります。山で直射日光を長時間浴び続けた翌日に、目が開けられないほど痛くなるケースも。これは一種の「目の日焼け」です⛰️

肌の色が変わる可能性も 妻が指摘してくれたこともそのひとつで、目が紫外線を受けると「もっと守らないといけない」という信号が脳に伝わり、全身のメラニン生成が促されることがあるそうです。目の日焼け対策が肌の日焼け対策にもつながるというのは、知らなかった視点でした😄

実は既存の日焼けケア記事でも少し触れたんですが、改めて調べてみると思っている以上に深刻な話で。登山では標高が1,000m上がるごとに紫外線量が約10%増加すると言われています。高尾山でも、山頂付近では街中よりかなり強い紫外線にさらされているわけです。


100均サングラスでは、なぜダメなのか?

笑。この画像はふざけてないですよ!

私も以前は「安いサングラスでいいか」と思っていました。100均でも暗くはなるし、眩しさはある程度軽減できます。正直、目が特別疲れた、という体感はなかったです。

でも問題は「暗くなること」と「紫外線をカットすること」は別物だということです。

レンズが暗いと、人間の目は「暗い場所にいる」と判断して瞳孔を開きます。ところがUVカット性能が低いサングラスをかけると、瞳孔が開いた状態で紫外線が大量に目に入ってくることになります。つまり裸眼よりもむしろ状況が悪化している可能性があるんです。

100均のサングラスは「UV400対応」と書いていないものが多く、書いてあっても基準が曖昧なケースがあります(すべてがそうとは限りませんが)。体感として「疲れた」と感じなくても、ダメージは静かに蓄積されているんですよね🐧💦


サングラスを選ぶときに確認すべき2つのポイント

ちゃんとしたサングラスを選ぶ際、最低限チェックしたいのはこの2点です。

① UV400対応かどうか UV400とは、400nm(ナノメートル)以下の紫外線をほぼ100%カットできることを示す基準です。これが書いてあるものを選べば、目への紫外線対策として十分な性能があります。

② 偏光レンズかどうか(できれば) 偏光レンズとは、地面・水面・雪面などからの反射光(ギラつき)をカットしてくれるレンズのこと。岩道の照り返しや、稜線歩きでの眩しさが大幅に軽減されます。必須ではありませんが、目の疲れにくさが明らかに違います⛰️


私が選んだのは「goodr(グダー)」

妻に背中を押されて購入したのが、goodr(グダー)というL.A.発のスポーツサングラスブランドの商品です。

最初は「登山用サングラスってすごく高いんじゃ…」と思っていたのですが、goodrはほとんどのモデルが5,000円前後。しかもちゃんとUV400対応の偏光レンズを全モデルに採用しています。

実際に使ってみて感じた点をまとめます。

良かった点✅

  • とにかく軽い。 装着していることを忘れるくらい軽量なので、山を歩いていてもストレスになりません。
  • 汗でズレない。 フレームに特殊な滑り止めコーティングが施されていて、急な登りで汗をかいてもズリ落ちてこない。これは地味に重要です🙌
  • デザインがおしゃれ。 「ザ・スポーツサングラス」という無骨なデザインではなく、普段使いにも馴染むおしゃれなデザイン。山の行き帰りもかけっぱなしで違和感ありません。
  • 偏光レンズで視界がクリア。 日差しのギラつきが抑えられて、岩道や稜線の景色がくっきり見えます。

気になった点⚠️

  • プラスチックレンズは傷がつきやすい。 岩場などで落とすと小傷がつきやすいです。山専用のメガネストラップを一緒に使うと安心です。
  • ミラーレンズは室内では少し暗い。 樹林帯など日差しが弱い場所では少し暗く感じることもあります。

総合的には、コスパと機能のバランスがとても優れていると感じています。私は「高額なオークリーを買う必要はあるの?」と最初から疑問だったので、5,000円前後でここまでの性能が揃うのは正直驚きでした!!!


まとめ

  • 山の紫外線は街中よりはるかに強く、目への蓄積ダメージは侮れない
  • 100均サングラスはUVカット性能が不明確で、裸眼より状況が悪化することも
  • 選ぶときは「UV400対応」と「偏光レンズ」を確認する
  • goodr(グダー)はコスパ・機能・デザインのバランスが良くておすすめ🕶️

妻の一言で気づいた「目の日焼け対策」ですが、今思えば本当に早く知っておきたかった情報です。肌には気を使っているのに、目はノーケア、という方は案外多いんじゃないでしょうか。

サングラスは「おしゃれのため」だけじゃなく、目と肌を守る実用アイテム。ぜひこれを機にちゃんとしたものへの乗り換えを検討してみてください🐧🙌

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